BGMとして楽しめるモーツァルトの音楽

クラシック音楽の作曲家として有名なモーツァルトですが、自宅でくつろいだり家事をしている時に、BGMとして流しておくとよい曲がたくさんありますのでご紹介します。
モーツァルトは600以上の曲を作曲していますが、大きく分けると、交響曲、協奏曲、オペラ、宗教音楽などがあります。
モーツァルトは30代中頃で亡くなりましたが、20代以降の作品は、ドラマチックな大作が多くなります。それに対して、幼少から10代の作品は、素直で、さわやかな曲が多いです。
こういった初期の作品は、簡単な仕事の最中にBGMとして流しておくと、気分が爽快になれます。
交響曲は、第11番から第29番ぐらいまでがおすすめです。協奏曲は、ピアノ協奏曲の第5番から第16番ぐらいまでがおすすめです。
こういった曲は、10枚組のCDなどで、いろいろな演奏家の全集が出ていて、ネットショップで3000円程度で手に入ります。
パソコンに取り込んでおくと、一気に流しておけますので、BGMとして流しておくと、気分がさわやかになります。